My Journey Around The World

■社労士(社会保険労務士)ってどんな仕事をするの?

社労士(社会保険労務士)は、労働・社会保険の専門家。 

企業の「人」に関わる手続きや相談をサポートする仕事です。

総務人事でその専門性を活かした企業内社労士

独立開業して、社会保険労務士として活躍する等様々な道が開けます。

 

■主な業務

労働保険・社会保険の手続き 

就業規則の作成・変更 

労務トラブルの予防や相談対応 

給与計算のアドバイス 

助成金の申請サポート 

 

「人を守り、企業を支える」やりがいのある国家資格です。

 

■社労士試験の難易度は?

合格率は例年67%前後。 

数字だけ見ると難しく感じますが、実際は次の2つを押さえれば合格は十分可能です。

・正しい勉強法を知ること

・継続できる環境を作ること

 

最初の3か月で勉強の型を作れるかどうかが勝負になります。

 

 

■まず何から始めればいいの?

はじめての方が迷わず進めるように、最初のステップを整理しました。

 

STEP1:全体像をつかむ

まずは「どんな科目があるのか」を知ること。 

労基法、安衛法、労災、雇用、徴収、健保、厚年、国年、一般常識… 

最初は細かい内容を覚えなくて大丈夫。 

 

STEP2:労基法からスタート

労働基準法は、身近な法律でイメージしやすく他の科目の基礎になります。

 

STEP3:インプットとアウトプットを同時に

初心者がやりがちな失敗は「テキストだけ読む」こと。 

テキストを読む⇒過去問を読む

このセットで理解を深め問題対応力を付けていきます。

 

STEP4:勉強の習慣を作る

最初は130分からスタート。 

大事なのは「毎日勉強するリズム」を作ること。 

社労士試験は、長期戦なので、習慣化が最大の武器になります。

 

初学者へのメッセージ

社労士試験は、確かに簡単ではありません。 

でも、正しい方法で積み重ねれば、誰でも合格を狙える試験です。

 

最初の一歩は小さくて大丈夫。 

 

今日、この記事を読んだその瞬間から、あなたの挑戦は始まります。

社労士試験は年1回開催。

例年、8月の最終日曜日に実施予定です。

正式発表は4月中旬の官報公告です。

 

申込期間(インターネット/郵送)は、例年、4月中旬〜5月末

受験票の発送は、8月上旬

合格発表は、10月上旬から下旬

 

試験当日のタイムスケジュール

10301150⇒選択式(80分)

13201650⇒択一式(210分) |

 

 

[社会保険労務士試験オフィシャルサイト](https://www.sharosi-siken.or.jp/)