皆さん、こんにちは。
みんなの社労士合格塾です。
【労務管理その他の一般常識】の解説です。
テーマ:令和5年外国人雇用実態調査
【過去問1問1答 ワンポイント解説】
問題 R7-1B
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「令和5年外国人雇用実態調査(厚生労働省)」を参照 外国人常用労働者の国籍・地域をみると、「中国(香港、マカオ含む)」が最も多く、次いで「ベトナム」、「フィリピン」の順となっている。 |
解答:誤り
-ポイント-
(1)外国人常用労働者の国籍・地域をみると、「ベトナム」が29.8%と最も多く、次いで「中国(香港、マカオ含む)」が15.9%、「フィリピン」が10.0%となっている。
1位:ベトナム
2位:中国
3位:フィリピン
(2)1位の「ベトナム」をしっかり覚え込んでください。
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外国人労働者の国籍・地域をみると、ベトナムが29.8%と最も多く、次いで中国(香港、マカオ含む)が15.9%、フィリピンが10.0%となっている。 |
■外国人労働者に特化した、賃金や入職経路、入国費用等に関する初の調査
(令和6年12月26日)厚生労働省HP参照
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厚生労働省では、このほど「令和5年外国人雇用実態調査」の結果を取りまとめましたので、公表します。 この調査は、外国人労働者を雇用する事業所における外国人労働者の雇用形態、賃金等の雇用管理の状況及び当該事業所の外国人労働者の状況、入職経路、前職に関する事項等についてその実態等を産業別、在留資格別等に明らかにすることを目的として、今般初めて実施したものです。
<事業所調査> 1.「外国人労働者数」(雇用保険被保険者数5人以上事業所)は約160万人。 在留資格別にみると「専門的・技術的分野」が35.6%、「身分に基づくもの」が30.9%、「技能実習」が22.8%となっている。
2.「月間決まって支給する現金給与額」(一般労働者)は267.7千円 「所定内実労働時間」155.8時間 「超過実労働時間」19.8時間
3.外国人労働者を雇用する(複数回答・事業所計)をみると、 1位:「労働力不足の解消・緩和のため」64.8% 2位:「日本人と同等またはそれ以上の活躍を期待して」56.8% 3位:「事業所の国際化、多様性の向上を図るため」18.5% 4位:「日本人にはない知識、技術の活用を期待して」16.5%
4.外国人労働者の雇用に関する課題(複数回答・事業所計) 1位:「日本語能力等のためにコミュニケーションが取りにくい」44.8% 2位:「在留資格申請等の事務負担が面倒・煩雑」25.4% 3位:「在留資格によっては在留期間の上限がある」22.2% 4位:「文化、価値観、生活習慣等の違いによるトラブルがある」19.6%
5.国籍・地域別では、ベトナムが29.8%と最も多く、次いで中国(香港、マカオ含む)が15.9%、フィリピンが10.0%となっている。
6.今の仕事をする上でのトラブルや困ったことについてみると、「なし」が82.5%、「あり」が14.4%
「あり」の者について、そのトラブルの内容(複数回答)をみると、 1位:「紹介会社(送出し機関含む)の費用が高かった」19.6% 2位:「トラブルや困ったことの相談先がわからなかった」が16.0% 3位:「事前の説明以上に高い日本語能力が求められた」が13.6% 4位「その他」が34.5% |
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