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厚生年金保険法 年金の支給開始

 

厚生年金保険法の解説です。

 

テーマ:年金の支給期間及び支払期月

 

【過去問1問1答 ワンポイント解説】

問題 R-1A

年金の支給は、年金を支給すべき事由が生じた月の翌月から始め、権利が消滅した月で終わる。

解答:正解

 

-ポイント-

(1)年金の支給開始

⇒年金の支給事由(老齢・障害・遺族など)が「生じた月の翌月」から支給開始。 

 

(2)年金の支給終了

⇒権利が消滅した月で終わる

 

(3)国民年金及び厚生年金も共通

 

 

■年金の支給期間及び支払期月(法36条)

1.年金の支給は、年金を支給すべき事由が生じた月の翌月から始め、権利が消滅した月で終るものとする。

2.年金は、その支給を停止すべき事由が生じたときは、その事由が生じた月の翌月からその事由が消滅した月までの間は、支給しない

3.年金は、毎年2月、4月、6月、8月、10月及び12月の6に、それぞれその

前月分までを支払う。ただし、前支払期月に支払うべきであつた年金又は権利が消滅した場合若しくは年金の支給を停止した場合におけるその期の年金は、支払期月でない月であっても、支払うものとする。

 

 

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